恋愛,セックス,会話を意識しなくなった、中学校時代の恋愛状況

私は、今になって中学校時代を振り返ると、その当時、恋愛,セックス,会話を意識しなくなっ

てしまい、同級生の女子に対して心から興味を持たなくなってしまいました。

これは、女子に対して全く興味が無かったという事では有りません。勿論、同じクラスメート

の中で、「可愛いなあ」と感じた女子もいましたし、可愛い女子を見れば自然と視線がその女

子に行ってしまったり、可愛い女子から話し掛けられれば顔が赤くなってしまったり、緊張し

て言葉が出なくなってしまった事も有りました。

ただ私は、その様な事があっても、私が上記の様になってしまうのはその女子と対面した時だ

けであり、ひとたび離れてしまえばその女子の事はすっかり忘れてしまい、例えば、その女子

の事を思い出して何か物事が手に付かなくなるといった事も、全く有りませんでした。

前回書いたブログの中で、小学校の頃の私は、

幼少期から続いている女の子の「おっぱい」「お尻」「股間」を見たいとい

う、女性の身体自体に関する興味は引き続き有りました。ですが、それよりも

恋愛,セックス,会話の点で女の子との会話を通じて、その女の子との同じ考え

方・価値観を共有したいという、女の子との心の繋がりや感情の交わりを欲し

がっていた様な気がします。

と書きましたが、何故か私は中学生時代になると、この様な感情が全く無くなってしまいまし

た。

この理由の一つに、私は、中学生時代になるとバレーボール部に入って毎日遅くまで部活動を

行う様になった事と、学校から帰って来た後に学習塾に行って勉強に打ち込む様に親から厳し

く躾けられた事等によって、私自身の心に余裕が無くなってしまった事が挙げられると思いま

す。

しかし、一番の原因としては、私自身が同じ部活の人間やクラスメートからいじめに遭ってい

て、男子や女子といった性別の概念を超えて、同じ中学生の人間に対して「関わる・接点を持

つ」のが怖いといった、感情を持つ様になった事に起因すると思います。

この当時の私は、毎日の様に、部活やクラスの環境でいじめに遭っていました。なので、私は

正直な所、「自分自身を認めて受け入れてくれる人は、もう誰もいないんじゃないだろうか」

と考えて人間不信となってしまい、悩んで苦しむ毎日を送っていました。

この様な環境が、私を「女子を好きになる」といった感情から遠ざけて行ったのではないか

と、今になって考えています。勿論、この様な環境でも、女子に対して「恋愛」感情を持つ人

はいると思いますが、私の様な心の切り替えがうまく行かない心にゆとりのない人間には、こ

の様な環境の中において「恋愛」感情を抱くのは難しかったです。

この事から考えると、恋愛を成功させる秘訣としては、まず、恋愛をする上で邪魔となる様々

な問題や要因を見つけて、それをいかに解決し排除するか、もしくはその要因を気にしない様

に自分の中でいかに気持ちの整理をつけて切り替えるかが、大事になるのではないかと思いま

す。この問題を解決する具体的な方法としては、以下の

恋愛,セックス,会話の成功方法を教える,知る,学ぶ教材

 

を使って勉強する事によって、自分自身を成長させる事が必要です。

今日はこの辺で終わります。

また、次回のブログをお楽しみに!

前生幸成でした。