恋愛,セックス,会話を再び意識し出した、高校時代の恋愛状況

私は、地元の中学校を卒業後、東京都内の私立高校に進学しました。その私立高校は、男子校

でしかもキリスト教プロテスタント系の教育をしている学校でした。私は、そこの高校を第一

希望の進学先にしていました。

しかも、受験当時、他の併願校がすべて落ちてしまい、そこの高校しか選択肢が残っていなか

った状況だったので、合格して入学した当時はとても喜んだのを覚えています。

しかし、今から考えると、私は、この選択を誤ってしまったと凄く後悔しています。私は、中

学校時代の恋愛感情を引きずったまま、高校に進学してしまったと思います。そこは、今でも

本当に後悔しています。

もし仮に、「高校に入学したら女子と思いっ切り恋愛をしたい!」と考えていたならば、私立

の男子校に行かずに公立の共学校に進学していたと思います。(私立の共学校は一般的に校則が

厳しい為、恋愛をする事は不可能ではないが、様々なリスクがある)

しかも、私の高校時代というのは、今の様に携帯電話やスマートフォンがまだ普及していなか

った時代なので、友達を始めとして恋人である女性と連絡を取る為には、自宅の固定電話に連

絡をしなければならず、外部からの監視や干渉が入って来る恋愛がしづらい環境でした。

高校に入学後、「キリスト教プロテスタント系の教育をしていて同世代の女子がいない男子

校」といった環境で毎日の高校生活を過ごすのは、入学当初はあまり気にならなかったのです

が、次第に「何で俺はこんな学校に入ってしまったのだろうか?」といった感情になって、

「鬱」の様な感情が芽生えて来て、学校に行くのがとても辛かったです。

恐らく、私以外の男子生徒も、その様な感情を抱いていた人は少なからず居たと思います。学

校内の全体の雰囲気は良くありませんでしたし、クラスの中では友達同士のケンカやいじめが

絶えず行われていました。学校やクラスの雰囲気になじめず、学校を中退する者もいました。

もし仮に、私が進学した高校が女子のいる共学校だったら、上記の状況は少なからず改善され

てまともな環境だったのではないかと、私は考えます。

私は、男性が男性として成長して行く為には、女性の存在というのが必要不可欠ではないかと

考えます。何故かというと、男性というものは、女性の存在があれば必ずそちらに目が行き、

少なからず女性からの自分に対する視線や人物評価を意識して行動する様になり、その結果、

「男」としても「人間」としても、男性自身が成長出来る可能性を作り出すからです。

その上で、前回書いたブログの中で、中学校の頃の私は、

恋愛,セックス,会話の点で女の子との会話を通じて、その女の子との同じ考え

方・価値観を共有したいという、女の子との心の繋がりや感情の交わりを欲し

がっていた様な欲求が、全く無くなってしまいました。

と書きましたが、私は高校時代になると、小学生時代に抱いていた、

幼少期から続いている女の子の「おっぱい」「お尻」「股間」を見たいとい

う、女性の身体自体に関する興味は引き続き有りました。ですが、それよりも

恋愛,セックス,会話の点で女の子との会話を通じて、その女の子との同じ考え

方・価値観を共有したいという、女の子との心の繋がりや感情の交わりを欲し

がっていた様な気がします。

この様な感情が、再び強い欲求として復活して来ました。

この理由としては、上記に書いた高校時代の学校の環境が悪かった事がきっかけとなり、女子

の存在を利用して、女子からの自分に対する視線や人物評価を意識して行動する様になる事に

よって、周りの不良な男子生徒達の様にならず、自分自身は「男」として成長して行きたいと

考える様になったのです。その様に成長して行く為には、自分自身を磨く事が必要であり、

以下の

恋愛,セックス,会話の成功方法を教える,知る,学ぶ教材

 

を使って勉強する事によって、自分自身を成長させる事が必要です。

改めて考えると、この様な高校時代の環境が、当時の高校時代の私を「恋愛,セックス,会話

点で女子との会話を通じて、精神的に充実した生活を送りたい」といった感情に再び近づけて

行ったのではないだろうかと、今になって考えています。

今日はこの辺で終わります。

また、次回のブログをお楽しみに!

前生幸成でした。

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