私が、初めてデートに誘い、告白した女性について

私が、人生で初めて恋愛,セックス,会話を意識して、女性をデートに誘い告白したのは、社会

人として働いていた27歳の時でした。

その女性は、同じ病院で働いていた看護師の女性でした。不思議なのは、私と生まれた年が一

緒で、誕生日も11日しか違わないといった類似点がありました。しかも、職場の入職日も数日

しか違わない同月入職であるといった感じで、不思議と共通点が多かったのです。

私は、その女性を好きになった理由として挙げられるのは、その女性が性格的に私と類似して

いるという訳ではなかったのですが、上記に書いた様な類似点があって次第に親近感が湧いて

来たという事と、その女性の外見が、顔や髪色が今風でない清楚な感じであるにも拘らず、胸

や尻が大きくてウエストがくびれているグラマーな体型だったといった事が、好きになった理

由です。

私は、そこの職場において、仕事の点で現場の職員の事を考えずに、自分の好き勝手に指示を

出して来る上司との折り合いが合わず、8か月で辞める事になっていました。その事を、彼女

に話したら、私に対して凄く同情してくれていたので、私は次第に、その様な優しい彼女に対

して恋愛感情を抱きました。

そこで、職場を辞める数日前に、彼女を車でデートに誘い、洒落たお店で食事をした後、私は

車内で彼女に告白をしたのです。それは、私にとって初めてのデートのお誘いであり、初めて

告白でありました。

しかし、彼女から前向きな返事は得られず、携帯電話でメールをする事は出来ましたが、恋愛

に発展する様な言葉は得られず、職場を退社した後は会わなくなって、連絡が途絶える様にな

ってしまいました。これが、私が人生で初めて、女性をデートに誘い、告白した経験の一部始

終です。

とにかく、この時の私は彼女と話をしたいが為に、毎日職場に行っていた様な記憶が有りま

す。この当時の私は、高校時代から大学時代にかけて抱いていた、

幼少期から続いている女の子の「おっぱい」「お尻」「股間」を見たいとい

う、女性の身体自体に関する興味は引き続き有りました。ですが、それよりも

恋愛,セックス,会話の点で女の子との会話を通じて、その女の子との同じ考え

方・価値観を共有したいという、女の子との心の繋がりや感情の交わりを欲し

がっていた

この気持ちを何としても今回は実現したいという願いを、常に忘れずに持ち続けていたのだと

思います。

何よりも、高校時代に女子のいない環境が荒れていた男子校に入った為に、「恋愛,セックス,

会話の点で女子との会話を通じて、精神的に充実した生活を送りたい」といった感情を持つ様

になったという事と、そして、大学時代に女性が多い学部学科に入れたにも拘らす、このチャ

ンスを生かす事が出来なかったふがいない自分だったという事、この2つの点から「これらの

失敗をここで何としてでも取り返すぞ!」といった、「リベンジ」の様な気持ちが自分の中に

有ったのだと、私は考えています。

その点から考えれば、この時に女性に対して、しっかりと告白して自分の気持ちを伝えて、交

際をお願いしたという行動に出た事は、学生時代の私からすれば、大きな進歩に当たるのでは

ないかと考えています。

しかし、当たり前ですが、その様な自分の気持ちを素直に伝えるという姿勢だけでは、恋愛と

いうものは成功しないのです。つまり、恋愛というものは、相手の気持ちを考えずに自分勝手

に事を進めて行っても、最終的に良い結果が出る筈がないという事です。大事なのは、自分自

身が、

「何故その女性が好きなのか?」

「私とその女性が付き合ったら、お互いにどんなメリットがあるのか?」

この2点に対して明確な答えを持ち合わせているのか、相手の女性に対してこの2点を理解出来

る様に説明して説得出来るのか、といった点が重要になるのではないかと、私は考えます。

そこで、これらの点に対して、自分自身の考え方をまとめて相手に説得出来る様になるには、

以下の、

恋愛,セックス,会話の成功方法を教える,知る,学ぶ教材

 

を使って勉強する事によって、自分自身を成長させる事が必要です。

最後に、私はふと改めて振り返ると、「告白して振られたのは仕方が無いから、せめて一回だ

けでもその胸と尻を揉ませて、グラマーな体を抱かせてくれ!」といった気持ちが、頭の中に

渦巻いていました・・・。やっぱり、私は不純なスケベ野郎ですね。

オチを付けた所で、今日はこの辺で終わります。

また、次回のブログをお楽しみに!

前生幸成でした。

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