私が、人生で初めて包茎手術をした時

今回は、以前話した初めてのオナニーに続き、とても恥ずかしい話を暴露したいと思います。

私が、人生で初めて包茎手術をした時は、社会人だった26歳の時です。

手術に至る経緯を説明すると、私は大学時代から、普段の部活の練習後や休暇中の合宿で同じ

部活の人達と入浴する機会があり、その時に、自分以外の人の男性器を見る機会が、毎日の様

に有りました。その時に、私は、他人の物と自分の物を比較すると、他人の物に比べて「自分

の物が小さい」という事を常に自覚していました。仮に、自分の物のサイズを他の物に例える

と、小指程度の大きさです。

これは、もともと私の男性器が小さいという事も有りましたが、私がこの当時太っていた為に

下腹部の脂肪が下に下がる様な形となり、それに伴い通常時の私の物が脂肪の奥に潜り込む様

な形になってしまい、包茎状態になってしまっていたのです。その為に、私の物の外見がとて

も小さく見える様になってしまっていたのです。

私は、部活の仲間から面と向かって「お前のチ○コちっちぇーなー!」と言われる事は有りま

せんでしたが、陰では、その様な事を言われているという噂が聞こえて来て、非常に辛い思い

をしていました。

私は、この状況を改善する為に、新宿区にある包茎治療が出来るクリニックで、包茎手術を行

いました。私は、過去に別の身体部位の手術の経験は有りましたが、男性器にメスを入れるの

は初めてなのでとても緊張しており、手術前日はなかなか寝付けず、当日の体調は寝不足の上

に朝食を食べないで行くという結果になりました。これが、のちに最悪の結果を招く事となり

ました。

当日、手術前に医師による最終診察を受けた後、手術台の上に横になり、私の物の切除部分に

ペンでマーキングされ麻酔注射をした後、電気メスの様なもので私の包皮を切除して行きまし

た。この時は、麻酔がしっかりと効いていたので、全く痛くありませんでした。

その後、局部と包皮の切除部分を縫合して、切除部分を消毒してガーゼで局部を覆い、無事に

手術が終了しました。そして、看護師さんの術後の注意事項の説明を受け、声掛けに促されて

手術台を降りました。

最後に、私は会計をする為に窓口に行き、窓口の前に立って、財布を取り出してお金を出そう

とした瞬間・・・私は、後頭部から床に頭を打ち付けて卒倒し、気絶したのです。

私が倒れた時、フロアの中に物凄い大きな音が響き渡ったので、医師も看護師もびっくりして

部屋から飛び出して来ました。その後、医師に診察してもらった所、手術に関する極度の緊

張、前日の寝不足、当日の朝食を抜いた事による低血糖症状だと診察を受け、少し院内で休む

様に指示を受けました。

その後、少し休んで意識が回復して来たので、私は改めて会計を済ませ、クリニックの外を出

て、歩き始めました。その時に一番辛かったのは、今まで包皮に被っていて摩擦の刺激になれ

ていない為に、亀頭がパンツに擦れる度に強い痛みが走るのです。

これは、じきに気にならなくなるものなのですが、暫くこの痛みに耐えるのは本当に辛かった

です。医者から貰った痛み止めは飲んでいたのですが、それでも1週間位、この術後の切除部

分の痛みと、摩擦の痛みの両方と闘わなければなりませんでした。これが、手術の一部始終で

す。

私は、包茎手術においてこの様な辛い経験をしましたが、今になって考えると、この手術を行

って良かったと、心から思っています。何故かというと、まず第一に、この手術によって当初

悩んでいた、包茎状態によって外見がとても小さく見える様になってしまっていた、私の男性

の見映えのコンプレックスが、恥ずかしくない程度に改善されたからです。

そして、第二に、手術前から上記に書いた様な辛い事(術後の切除部分の痛みと、摩擦の痛み)

は、手術前の説明において起こると医師から言われていたのですが、手術を受ける事によって

その不安や恐怖と闘い、最終的に不安や恐怖に打ち勝つ事が出来た、という自信を得る事が出

来たからです。

私は、上記の様に、今の自分自身の悪い状況を改善する為に、まず何事にも行動を起こす決断

をする勇気を持つ事と、そして実際に行動する事が大事であるという事を、この包茎手術の経

験を通じて皆さんに訴えたいと思います。

今日はこの辺で終わります。

また、次回のブログをお楽しみに!

前生幸成でした。

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