私が、人生で初めて女性とセックスをした時

今回も再び、とても恥ずかしい話を暴露したいと思います。

私が、人生で初めて女性とセックスをした時は、社会人だった26歳の時です。

まず、童貞を捨てる決断に至るまでの過程を説明すると、次の通りです。私は、この当時も彼

女がおらず、セックスという経験が有りませんでした。なので、私はこの当時、女性とセック

をしたいという思いはありました。しかし、その一方で私は、セックスをする(この時点での

私にとって、セックスをする=童貞を捨てるという事)のは初めて結婚をした女性とするべきで

ある、という気持ちを持っていました。この葛藤に、私はいつも悩んでいました。

ある日、仕事帰りに職場の同僚と飲みに行く機会があり、お酒を飲みながら話をしていると、

「彼女がいるか・いないか」という話に始まり、自然と「セックスの経験が有るか・無いか」

といった話になりました。相手の同僚から「セックスした事はあるの?」と聞かれて、私は

「ないです」と答えました。そうしたら、その相手の同僚は、「それはだめだよ!風俗でも行

って、早く童貞は捨てた方が良いよ!」と言われました。

私はこの当時、とても古臭くて固い考え方しかしていなかったので、「風俗は怖いし、そうい

う所に行っているのが女性に知られたら、自分の評価が下がるんじゃないですか?」と言いま

した。そうしたら、その相手の同僚は、「そんなの関係ないよ!逆に女性と付き合う時になっ

て「童貞です」と言うのは、自分の評価が下がるよ。セックスは男性が女性をリードしないと

いけないんだから、いざセックスをする時に自分が未経験だと、女性からマイナスな評価を受

けるよ!」と言われました。私は、相手の同僚の言葉に妙に納得してしまい、不安もありまし

たが、風俗に行って童貞を捨てる決断をしました。

そして、当日の風俗に行った一連の過程を説明すると、次の通りです。私は、自宅から近い場

所の風俗店をインターネットで探して一番安いお店を見つけて、童貞を捨てに行く事にしまし

た。ところが、私はその当時、まだ風俗というお店に対する知識も浅かった為に、ソープラン

ドでお風呂に入って身体を綺麗にするのにも拘らず、自宅でお風呂に入って身体を綺麗にして

から行くという、無駄な事をしてからそのお店に向かいました。(自宅で濃い体毛を剃ったの

は、少なからず無駄ではなかったかも知れませんが。)

そして、私は、調べたお店の前に着いて、お店に入ろうとしました。ですが、私は、風俗店は

暴力団みたいな怖い人間が経営しているといったイメージを持っていました。なので、お店に

入るのが怖くて、自分が入ろうとしていたお店の周りを1時間以上ウロウロ廻っていました。

その時、私が入ろうとしたお店の中に、たまたま普通のサラリーマン男性が入って行くのを見

て、私は少し恐怖が和らぎ、その人に付いて行く様な形で、お店の中に入りました。そして、

お店に入った後に最初に見た男性スタッフは、全く怖くない風貌の中年男性だったので、私の

恐怖は更に和らぎました。

そして、私はその男性スタッフに促されて、相手の風俗嬢達の写真を、カウンターで見せられ

ました。私はその中で、とりあえずこの当時の自分が好みだったタイプ(黒髪,巨乳)の女性に近

い容姿の風俗嬢を選び、入浴料を支払いました。この時、私は総額で2万5千円掛かるとインタ

ーネットで見ていたのに、受付で支払った入浴料がそれの3分の1だったので、ちょっと得し

た気になっていました。(この理由は、サービスが終了した最後に分かるのですが…)

そして、待合室で少し待った後に男性スタッフに呼ばれて、私は、人生で初めてセックスをす

る、記念すべき相手の風俗嬢と対面しました。その時の感想は、「へーっ」って感じでした。

正直、特別美人でもなく、グラビアアイドルの様にスリーサイズのスタイルが良い訳でも無

い、やや太めの女性でした。ただ、風俗嬢がレースのドレスを着てた格好をしていたので、そ

の姿にとても興奮したのを覚えています。

その後、部屋に入り「今日は仕事休み?」みたいな世間話をした後、服と下着を脱がされて風

呂場で体を洗って貰いました。この時に、私は大人になってから初めて、他人の手によって身

体や男性器等をこすって洗って貰ったので、とても気持ち良かったのを覚えています。そして

お互いに歯を磨いた後、湯船で風俗嬢と混浴しました。

そして、お風呂から上がり身体を拭いて貰った後、ベットに腰かけて二人で雑談して少し休み

ました。そして、風俗嬢から最初の始まりを「受け」にするか「攻め」になるかを聞かれ、私

はセックスをするのが初めてだったので、「受け」を選択して風俗嬢に攻めて貰いました。

風俗嬢は、最初に舌を絡ませながら唇を吸うディープキスを2分位して、その後に左右の乳首

を3分位舐め回して、そのままお腹を舐めながら経由した後、男性器をお口で咥えて、男性器

の棒を手でしごきながら口を上下に動かす「フェラチオ」という動作を3分位行いました。こ

の時の感想は、今やって貰っているオーラルセックスの感覚が全て初めての経験なので、気持

ち良かったというのもありますが、「こういう事を女性はセックスでするのか~」といった、

レッスンを受けて勉強している様な感じになっていました。

少し経った後、今度は私が攻めました。

風俗嬢は「アンッ,アンッ」みたいなあえぎ声で感じてくれていましたが、今になって振り返る

と、風俗嬢のあえぎ声は演技だったと私は思っています。本当に、私の攻めに対して気持ちが

良くて、我慢出来ずに声が出ていたという感じでは有りませんでした。

そうして、私は、風俗嬢の身体全体を口で舐め回して愛撫した後、肝心の女性器の陰核(クリト

リス)やGスポット等を愛撫せずに、コンドームをつけて貰った後すぐに女性器に挿入しまし

た。その時の感覚は、柔らかくて温かかったという事は覚えているのですが、私はこの当時、

ほぼ毎日のペースで男性器の棒を自分の手でしごくオナニーをしまくっていた為に、その時の

気持ち良さの感覚に慣れてしまっていて、挿入時の感覚がそのオナニーとは異なる弱い感覚だ

った為に、あまり気持ち良いという感動を覚えませんでした。

それよりも問題だったのは、私は、初めてのセックスという事も有って極度に緊張していた為

に、男性器を女性器に挿入して出し入れをするのですが、なかなか射精をする事が出来ません

でした。その挿入時間は、約15分位だったと思います。全体のサービス時間が45分だったの

で、さすがに時間の余裕が無くなって来たのが風俗嬢も分かり、向こうから心配する声掛けが

有ったので、私は、風俗嬢の手で男性器をこすって貰う事によって射精に至りました。

そして、再びお風呂で、汗だくの身体をお湯で流して男性器を洗って貰い、すぐに着替えて部

屋を出ようとした所、風俗嬢が急に正座して私にお礼を述べました。そのあと出た言葉、「本

日のサービス料は2万円です」と言われました。

この時、私は、総額で2万5千円掛かるとインターネットで見ていたのに、最初に受付で支払っ

た入浴料がそれの3分の1だった理由が、ここでやっと分かりました・・・。そして、私はその

場でサービス料を支払い、受付で風俗嬢と男性スタッフに見送られて、お店を出ました。これ

が、私が、人生で初めて女性とセックスをした一部始終です。

私は、この時に初めてのセックスを経験した後、今までの自分自身を振り返って後悔した事が

有ります。まず第一に、自分が「好き」とかいう恋愛感情が全く無い、見ず知らずの風俗嬢と

セックスをして射精をしてしまったという事実について、悔やんでいるという事です。

つまり、もし、仮に私が恋愛感情を抱ける女性と出会い、その様な女性を相手にしてセックス

が出来ていたら、どれだけ性的満足感が得られたのだろう、どれだけ精神的に充実した気持ち

になれたのだろう、どれだけ素晴らしい思い出になったのだろうと、今になって考えていま

す。

そして第二に、この当時の私は、相手に対して恋愛感情を抱きながら行う本来のセックスとい

う行為よりも、自分の世界や妄想に浸りながら射精する事で自己満足に浸る、オナニーという

行為に価値観を見出していたという事実です。特に、二番目のオナニーばかりしていた事によ

りその感覚に慣れてしまい、本来のセックスの感覚によって射精に至れなかったというのは、

本当に悲しかったです。

私は、今になって考えると、セックスというのは、やはり「パートナーを心から愛している」

と思わせてくれる恋愛感情を抱く事が出来る、あるいは最悪でもその様な疑似の恋愛感情を与

えてくれるパートナーと行う事が、本当に大切であると感じました。つまり、その「パートナ

ーを心から愛している」と思わせてくれる恋愛感情が、精神的にも肉体的にもお互いが気持ち

良くなれるセックスをする為に必要であり、お互いのセックスのテクニックを向上させる事に

繋がると、私は考えるからです。ただ単に、相手に対する恋愛感情を全く持たない性行為とい

うのは、お互いが相手を思いやり精神的に満足させる様なセックスに繋がらないからです。

私は、今後は出来る限り、女性を心から愛して、女性を心から癒してあげられる様な男性にな

る事が、セックスを成功させる上において大事であると考えます。この、セックスのテクニッ

クを向上させる具体的な方法としては、以下の

女性との恋愛,セックス,会話の成功方法を教える,知る,学ぶ教材

を使って勉強する事によって、自分自身を成長させる事が必要です。

今日はこの辺で終わります。

また、次回のブログをお楽しみに!

前生幸成でした。