私が、三回目に告白した女性について

私が、恋愛,セックス,会話を意識して、三回目に女性をデートに誘い告白したのは、フリー

ターとしてアルバイトをしていた29歳の時でした。

その女性は、大学時代に知り合った、私より2歳年下の女性でした。その女性は、大学時代に

チアリーディングをやっており、私は体育会の剣道部に所属していた事から、接点が出来たの

でした。

彼女は、身長は150cmしかありませんでしたが、髪形は若い頃の広末涼子の様なショートヘア

で、顔は元AKB48の前田敦子に似た感じで、とても可愛い女性でした。体型は若干ふっくらと

していて、特に腰から下の下半身の肉付きが良く、特にお尻が大きい女性でした。私は、下半

身フェチなので、この様な体型の女性が大好きであり、彼女を見る度に下半身の男性器がうず

いてしまい、ガマン汁をたらしていました・・・。

今になって考えると、彼女は私に対して、好意を抱いていた訳ではないと思いますが、私に対

しては常に笑顔でフレンドリーに接してくれました。しかし、チアリーディングをやっている

時の彼女は、「ベース」や「トップ」という難しいポジションを複数こなしつつも常に笑顔を

絶やさずにチアリーディングの演技に取り組んでいました。私は、女性ながらも男性的なたく

ましさを見せてくれる彼女に対して、彼女の人間的な魅力を再確認して心底惚れてしまい、

感情を抱きました。

ただ、私は、大学在学中に告白を出来るほどの勇気を持ち合わせていなかったので、彼女に好

意を抱きつつも告白を出来ずに、大学を卒業してしまいました。その後は、大学の同窓会みた

いな形で年に一度ほど会う機会があり、その時は、私は彼女に対して熱い思いを抱きつつも、

彼女に対して告白をする勇気を持つ事が出来ずに、悔しい思いをしておりました。

ただ、私が、ついに彼女に対して告白をする勇気を持つ事が出来たのは、2年前に女性の膣内

で射精をした事がきっかけです。私は、この女性の中で膣内射精をする事によって、愛する女

性と心と体が結ばれて「一つ」になり、精神的にも肉体的にも本当の意味で、相手の女性を心

の底から愛する事が出来たという満足感を得る事が出来たと考えていました。従って、私は大

学時代から淡い恋心を抱くその彼女に対して、前記の様な幸福感と満足感を彼女と一緒に得た

いと考えた為に、勇気を振り絞って告白をする決心をしたのです。

その、恋心を抱く女性に対して告白をした当時、私は大学を卒業して5年ほど経っており、彼

女も仕事をしていた為に、お互いの都合を合わせる事が難しく、彼女に私と会う時間を作って

会ってもらう事が出来ませんでした。そこで仕方なく、私はメールという手段を利用して、彼

女に対して告白をしたのです。

しかし、彼女から前向きな返事は得られず、やんわりと否定的な返事が返って来ました。それ

を最後に、彼女と携帯電話やメールを通じて連絡を取る事は出来なくなり、同窓会でも会わな

くなって、関係が途絶える様になってしまいました。これが、私が大学時代から片想いしてい

た彼女に対して、告白した経験の一部始終です。

私は、今になってこの当時の「告白」という行為を振り返ってみると、いくつかの反省点が浮

かんできます。

まず第一に、私は、相手の女性が自分に対してどの程度の好意を抱いていたのかといった、自

分と相手との恋愛感情の温度差を確認もせずに、告白をした方が良いといった判断を自分本位

の考えで分析して決めてしまった事が、問題であると考えます。

第二に、私は、告白という行為をする時に、相手に「拒否する・逃げる」といった選択肢を与

えやすい、「メール」という手段を使って相手に対して告白を行ってしまった事が、告白の成

功率を下げてしまった理由であると考えます。

「メール」という媒体は、気軽に自分の気持ちを伝える事が出来る反面、告白された相手に

とっては、本人を目の前にしていない事によって、相手に対して否定的な見解を伝える(この

場合は相手の告白を断る)のも簡単であるという結果を招きやすいからです。

しかし、当たり前ですが、その様な自分の気持ちを素直に伝えるという姿勢だけでは、恋愛と

いうものは成功しないのです。つまり、恋愛というものは、相手の気持ちを考えずに自分勝手

に事を進めて行っても、最終的に良い結果が出る筈がないという事です。大事なのは、自分自

身が、

「何故その女性が好きなのか?」

「私とその女性が付き合ったら、どの様な幸せをお互いに与える事が出来るのか?」

この2点に対して明確な答えを持ち合わせているのか、相手の女性に対してこの2点を理解出来

る様に説明して説得出来るのか、といった点が重要になるのではないかと、私は考えます。

そこで、これらの点に対して、自分自身の考え方をまとめて相手に説得出来る様になるには、

以下の、

女性との恋愛,セックス,会話の成功方法を教える,知る,学ぶ教材

を使って勉強する事によって、自分自身を成長させる事が必要です。

最後に、私はふと改めて振り返ると、「告白して振られたのは仕方が無いから、せめて一回だ

けでもその尻を揉ませてくれ!」といった気持ちが、頭の中に渦巻いていました・・・。やっ

ぱり、私は変態ですね・・・。

今日はこの辺で終わります。

また、次回のブログをお楽しみに!

前生幸成でした。

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